- 2009年3月13日 09:32
- 裁判関連
こんばんはMauiiです。平成21年3月12日(木)に行われた第一回口頭弁論の様子がぼちぼちネットに上がってきました。まずは朝木明代さん殺害犯をブタ箱へ放り込め!! その2 行政書士、社労士のぼやき/ウェブリブログです。
本日、さいたま地裁では、なかなか おもしろい現象がおきました。
カルト創価系の傍聴人 1or2名程護国系市民の傍聴人 20名程(法廷に入りきれず)
しかも、不思議なことに朝木明代さん万引冤罪事件と 朝木明代さん殺害事件の捜査責任者であった 千葉英司(元東村山警察副署長)が出現~www なんで?(笑)
創価工作員と仲良くお車で地裁へ出頭ですか? 訴状のミス記載の箇所も創価工作員と仲良く一緒なんですよね。 訴状の作成者は誰なんでしょう? 公務員の中立性はどこへ?
やはり街宣系右翼の方は数にこだわりがあるようです。数イコール自分の力なんでしょう。
しかも、創価工作員は「禁煙」の裁判所敷地内で喫煙し、 護国系市民から叱責される始末でした。なにやってんの? 「禁煙エリア」の咥えタバコを市民に叱責されるヒマがあるなら 当方の求釈明に対するきちんとした返答をお願いしますね。
情報量が不足しています。侍蟻 SamuraiAriさんの所でも報告がありました。[反創価]さいたま川越の戦い!です。
西村代表のケースにせよ、黒田氏のケースにせよ、「行動」において訴えを起こされるなどした場合、裁判の度に街頭での集会を開き、全員で裁判所に赴く! 全員で動く! 自らの問題として立ち向かう!
これはまぁいいでしょう。こういう方たちだと思えば気になりませんしね。ただし、言っていることは「数で相手を威嚇する」なんですけどね。
例えは悪いが、広域暴力団『山口組』がなぜ今日のような強大な組織力を持つに至ったか?
断っておくが、私は暴力団というのは反社会的な集団であると思っているし、その存在を決して肯定するものではない。
ここで言っているのは、その「組織力学」である。
山口組はその傘下団体が他組織と抗争事件を引き起こしても、本部も他の傘下団体も静観の姿勢を崩さなかった。
しかし、一たび抗争の過程で犠牲者が出た場合、「組織全体の抗争」として参戦したことで数々の抗争に勝利し、強大な組織力を誇るに至った。
これはアウトでしょうね。本当に例えが悪すぎますよ。たとえ話をするのはいいですが何で暴力団なんでしょう?組織力学?というなら創価学会で例えればいいと思うのですが、この辺が侍蟻氏の弱点です。将来きっとここを攻められますね。
第一回目の裁判とあって書類のやり取りや次回の期日を決めて閉廷するものと思われていたが、裁判官が被告である黒田大輔氏に対して問題とされたブログ内容の現状について尋問。
黒田氏は既に、画像に写された人物が特定されないように文字スタンプを修正していることを伝えたため、裁判官は原告・宇留嶋瑞郎に対して主張を改めて書き直すように命じた。
なんという姑息な手段を使うのでしょう。実際は「黒田氏が修正を入れたと加筆修正してください」程度だったかもしれませんね。この手は何度も使うと裁判官の印象を悪くしますけど大丈夫でしょうか?
この後に黒田氏も書いていたタバコの件が書いてありますが、実は裁判自体とは何の関係のない事だと言うことに何人の方が気がつくでしょうか?裁判自体は思っていたとおり両方の主張だけを聞いて終わったんだなと言うことしか読み取れませんでした。
参考リンク
Weekly Autocrat Watcher 【速報】行政書士、「写真書き込みは『配慮』」と主張
週末に詳報が出るようなので期待しています。
【速報の後追い】落書きは「配慮」と主張するクロダイくん ※集団威迫行為疑惑について追記 - 3羽の雀の日記
ともすれば飽きてしまって放置したくなる問題に根気よく取り組む姿勢には脱毛いや脱帽です。
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- 元副署長対行政書士の裁判その2 from Mauii.jp
